バイクで、山越えです。
こんな峠を超えると、向こうはライチャウ省。気候がガラッと変わり暑くなります。何回も行ったけど、自分でバイクを運転するのは初めて。この写真は帰りだけど、行きは、濃霧と雨!1m先しか見えない上に、メガネに水滴が。。。指ワイパーでふきながら、なんとか時速10km以下で進みました。ガードレールないから恐い!!もうやだ〜て思いました。左に見える道をずっーと下ります。ツーリング好きにはおすすめです。

3時間もしたらライチャウのタムドゥオンという新県庁所在地。ランテンザオ族と赤モン族の村です。
ランテンザオ。英語を話します。商売上手。かなり売りつけてきます。今まで会った少数民族の中で強引さNo.1。こしに巻くひもを買ってしまったけど、どう使おうか。。。

頭、こうなってます。迫力あります。

25歳だそう。ベトナム語で会話。少数民族語が少数民族の言葉。部族によって違う。

ここが黄金色だったら。。9月中旬に刈ったそう。もう黄金ハントは諦め、お宅訪問することに。

赤モン族のお宅に突撃訪問。何も売りつけないからいいっ!お礼に果物をあげました。14歳と13歳の子とお母さん。5人こどもがいた。

刺繍をします。息子たちの脱力感がいい。

明るい軒先か外で刺繍をする。姑のばーさん。ばーさんに、このモンの衣装がいつも不自然に感じる。かわいすぎる。

ライチャウはサパでは見られない少数民族がいるので、一山超えて、ぜひ行ってみては?ディエンビエンフーまであと2日あったら行けます。で、飛行機で帰るのもいいかもー。前やりましたが、その飛行機が日本が最後に製造したプロペラ機なんです。マニアおすすめ。
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