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ベトナム初仕事

2006.12.24 00:37|
 10月にベトナムで初めて仕事をさせてもらった。『ベトナムスケッチ』というベトナムで配布されている日本語の情報誌の仕事で、ベトナム最高峰(インドシナ最高峰?)ファンシーパンに登山!という今でも本当に登った事が信じられないような過酷なそして素敵!な体験だった。
 本はベトナム国内ですでに配布されている。webサイトでも見る事ができるのでぜひ!見ていただきたい。http://www.vietnam-sketch.com/初めての13ページだったのでどきどきすると共に気合いがはいった!
このお仕事は私があしげに通うベトナムの中でも1番大好きな場所、北部中の北部の町サパが拠点になるので、立候補してカメラマンとしてお仕事させていただいたもの。登山なんて今まで1回しかした事がなかった。が、唯一の登山で達成感と山の標高によって変わる自然の姿が素晴らしい、という事を知ったので楽しみでもあった。
 行く前に、いろんな人から登れるはずないっ!(3143m)と根拠のないことを言われたが、私も根拠のない自信で、登れないことはないっ!と自分を信じて行く事にした。しかし、直前になると、やはり不安があったのか、トレーニングする時間は皆無なのにエレベーターを使わず階段にするとか、些細な意味のない運動を始めた。(本当に意味がなかった)
 登山の日がくると、気力だけで登ろうと意を決した。しかし写真を撮りながら、まだ整備されていない登山道を歩く(ほとんど、よじ登るに近い)のは、つらかった。本当に命をかけた仕事だった。。。何度、苔に覆われた岩の上で、こけたことか。海外旅行保険に最高額入っておけばよかった、と道中思った。
 素敵なことも沢山あった。少数民族の男の子達がポーター(荷物運び)として同行してくれるのだが、食事を作ったり、テントを建てたり、いろいろお世話をしてくれる。その姿が寡黙で手際がよくて、愚痴なんかいわない態度でもくもくと働くので感動してしまった。武士のような姿。しかもワイルド!彼らの普通の生活なんだろうけど、背中にいつもせおっている“なた”で薪を切ったり、生きている鶏をさばいたり。究極のアウトドアの達人ぶり。世界になにかがあったら最後に生き残るのは、彼らのような人なんだろうな。もう、嫁いでもいい!くらい理想の人達だった。
 もっと驚いたのは彼らが、小石を投げて野鳥をしとめてたこと。あと、川の対岸に缶をおいて石を投げて的にして遊んでて、甲子園にいけそうなコントロールと肩をもっていたこと。こういう遊び、最近、近所で見ないな。。。
 とにかく登山記webで見て下さい!!

1番好きな写真。朝、キャンプ地でのんびりするポーター君たち
_MG_4871.jpg

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プロフィール

にしやん

Author:にしやん
1976年11月11日生まれ/A型/蠍座
性格/ぐうたら
趣味特技/睡眠(1日以上寝れる)
職業/カメラウーマン


ホームページはこちら☟
http://web.me.com/nishiyanphoto/

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