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生きているのも疲れるほど脱力しているのか、
途方に暮れているのか、 はたまた自分の運命を呪っているのか。 生きる事に精一杯というのには色々パターンがあって、 生活に困窮している(食うに困る)絶望感と、 富はあるけれど、耐え難いストレスを抱えている絶望感とがあると思います。 山手線で見る、青白い顔をした会社員たちが、 顔を覆って下を向いている姿は、着ているものや所持品は違えども、 この写真と同じ悲壮感を覚えます。 日本に居る外国人の出稼ぎ労働者から見れば、 私の姿もそんな風に映っているかもしれません。 苦しみの種類や大きさは違えども、そういう社会と現状があって、 人って生きてるんだなぁっと感じるこが大切だと思います。 それを表現できるのが写真のいいところですよね。 大げさですが、問題提起とまでは言わなくても、 被写体にワープして考えることができますから。 少なからず、私もワープしましたよ。
【2008/06/27 03:57】| URL | miwa #- [ 編集 ]
miwaさん
いろいろ感じてくれてありがとう!私は、この人に光があたってて、それが何を表してるんだろう、と考えることができる写真だと思ったのです。 |
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