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NHKのBS世界のドキュメンタリーという番組が大好きだ。http://www.nhk.or.jp/wdoc/
今日見たのも心に響いた。イギリスのBBC制作の『100年前の映像がよみがえる』特集全10回のうちの第5回。第一次世界大戦の時の、人々を写した世界で初めてのカラー写真だ。 100年ほど昔、アルベール・カーンという銀行家で大富豪の人がいた。彼はカメラマン達を世界に派遣した。初めてのカラー写真機とともに。 第二次世界大戦の戦争写真もモノクロが通常なのに、100年前の戦争カメラマンがカラーで、しかも大きな写真機(カメラというよりかはこちらのほうが、しっくり)を三脚に据えて撮影していたとは。 その写真は、色合い、濃さが薄くて、赤みの少ない、強いて言えばグレーな感じだ。モノクロよりも現実に人々が生きていた事が伝わる、とても不思議なものだった。このシリーズはまだまだ続くのでぜひ、見て欲しい。13(日)pm10:00~は100年前のベトナムのトンキン湾が特集されます。 明日も21時からあるのだが、見れそうもない。録画してみよっ〜と。 ちなみに、私の誕生日は第一次世界大戦の終戦記念日です。世界平和記念日になっております。ちょっとうれしい。(11/11)人が、人を殺すことがなくなる時代が来て欲しい。 |
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