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男のひとり言

2007.12.19 22:06|心の言葉
話すのは苦手なんだが、書くのは割と好きでね。ストレス解消になるし、自分を見つめる事もできるし。 嫌だったら読む必要は別に無いよ。 何から話したら良いかな。そうだな、何人かの女は俺と何度か会い、そして俺を事をいい人だけど、ごめんと言ってあやまった。俗に言う、彼氏としては無理だけど、友達ならって ヤツだ。別にこの女ってのは誰でも良い。言いたい事は、俺はこの言葉が非常に嫌いだ。屈辱的だ。だって、俺の事を男として見えないと言ってるんだぜ。逆の立場で言えば、女が男と一緒に布団に入ったのに襲われもしなかったとしたら、屈辱的じゃないのか? そもそも男と女に友達関係など例外を除き存在しないと俺は思って る。 例外とは、友達の彼女、彼氏。尊敬できる相手。彼らは友達として存在可能だろう。俺は知り合ってから数回会って、魅力を感じる異性にはそれ以上の感情が生まれてくる。抱きしめたいとか、キスがしたいとか、そう言った感情。それは、相手の仕草とか表情から、普段は突然不意にやって来る感情なんだ。しかし、相手は それを受け入れれない場合ってあるし、そもそもその感情を伝える事さえ出来ない事だってあるしね。その関係が壊れるのが嫌で。そうすると段々苦しくなるんだ。だって、救われる事の無い事だしね。 仮にもし魅力が全く感じられない相手だったらもう一度会いたいなんて俺は思わないね。

正直、少し考えたらあの時のアイツの態度は女性特有の きまぐれ なのかと俺は思った。例えば、生理前、結婚前、誰かが君の家(心)に急に入って来て部屋を荒らすみたいなな。ま、そうであって欲しいって願望が作り出したのかもしれないが。実は俺は恋愛相談などよく聴かされる。そして相手の状態を見て励ましたり 、幾つかのアドバイスを与えてあげる。恋愛相談に的確なアドバイスは無用な事が多いが、問題の本質的なところを掴む事が出来る力が俺にはあると思っている。しかし、自分が相手に少しでも恋愛感情を持っている場合俺の考えは非常に狂う。こうあって欲しいって思ってしまうから。

もう少し俺の考え方の話をしよう。ちなみに俺は愛がすべてなんて思うタイプでは無い。好きな人の為に全力で愛する。これは俺の愛し方だし、別に嫌ってない。いや、むしろ俺は自分の愛し方が好きである。相手に自分を伝えやすいし、振られても悔いが残りにくい。何より俺の性格に合っている。しかしね、それは俺の出 来る範囲内でする事で、それが俺にとって’すべて’になる事は無いと思っている。人生には出来る事が山ほどある割りに時間が無いし、俺はその人生と言う少ない時間を自分の為(可能性)に使いたいと思っているから。 もし、俺のその考え方を覆すほど誰かを愛する事が出来るならそれも悪くないだろうが、片思いでは有り得 いだろう。俺は割と利己的だし、報われない事に時間を掛けるなんて馬鹿げてる。

昨夜、村上晴樹の小説を読み終わった。まだ読む人が居るかも知れないし、あえて題名は伏せておく。上巻途中から凄く面白くなって日曜日の夜一気に読んだ。 知ってる人にしか判らないだろうが、俺は胃拡張の女の子がお気に入りだ。”会いたくなるか、食事があまるかしたら、電話ちょうだい。すぐに会いに来るから。 ”って台詞が気にってる。食べっぷりが良いし、俺と合いそうだしね。 最後の終わり方は、賛否両論だと思うが俺なら元の世界に戻ってる。永遠の命なんで御免蒙る。俺は既に自分の人生に満足していて、いつ死んでも良いって思ってる。ま、そうゆう奴に限って長生きしたりするんだろうけどさ。精一杯生きて来たと思うし、3 年前の色々な出来事を切っ掛けに、後の人生は余生だと思って生きてる。それにしては日々の内容が充実してるがね。 しかしながら、俺って人間の本質は既に良くも悪くも完成されていて、大きな成長は望めないだろう。俺の脳は今までの経験を固定観念、言わば防御装置に変え、無茶をさせてくれないのさ。傷つくのを怖がって ね。それどころか常にこう言うんだ。”もう十分だ、お前はよくやった。運が無かったのさ。 お前は賢い、もう結果は見えてるんだろ。”ってね。 馬鹿にするなって言ってやりたいさ、だって俺は賢い人間なんかになりたくないし、失敗して傷ついても可能性を試したい。世の中に絶対なんて事は存在しな事だって知っているし ね。 けど、俺はどうしてもそれが出来ないんだ。 出来ないとしか言いようが無く。 極端な例えかもしれないが、君は高圧電流が流れる金網に触れた痛さを知っていて、また触れるか? 年を重ね賢くなる事は良い事だと思う。けど、俺は若さが欲しい。若さには無限の可能性があり、恐れをしらず、人を大きく成長させてくれ るチャンスをくれる。 俺の考えでは若さは年齢とは関係なく、経験とか記憶といった類の物だと思う。たとえもし、俺が15歳まで若返っても今迄の記憶が存在すれば俺は無茶が出来ないだろう。そこには既に防御装置があるって事だからね。もちろん知識を使って金持ちにぐらいはなれるだろうが、そんな事は俺の望んでるもの では無い。では、仮に記憶を失って15歳に戻ったら?多分俺が俺である限り、また同じ事の繰り返しではないだろうか。 ここからは言ってる事が少し矛盾して聞こえるかもしれないが、俺は誰かを愛して、家庭を持ちたい。すぐって訳ではない。相手を慎重に選ばなくてはいけないし、その人の意思も大切だ。 俺が言いたいの は、それが俺が高圧電流が流れる金網に再び触れる事ができ、俺自身を大きく成長させる可能性のある若さに匹敵する事じゃないかって事だ。自分独りで無く、愛するもの、守るものの存在が全ての俺の考え方、防御装置を破壊してくれて、新たな可能性を見出せるじゃないのかってね。

 
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プロフィール

にしやん

Author:にしやん
1976年11月11日生まれ/A型/蠍座
性格/ぐうたら
趣味特技/睡眠(1日以上寝れる)
職業/カメラウーマン


ホームページはこちら☟
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