愛人 ラマン
 今週は、超きびしいカメラマンのアシスタントで身も心も疲れきって、土曜日の今日は1日寝ていたり映画みたり。夜、ライターまりちゃんと近所のスーパー銭湯へ。3時間も過ごしてしまった。銭湯でおしゃべり。。。癒されます。
 『愛人ラマン』もう15年前の映画になる。ベトナムへ通いだしてから、もう1回しっかり見ようと思っていた。そう、ベトナムがフランスの植民地だったころの現ホーチミン市にあるチョロンという華僑の街が物語の舞台なのだ。
 原作者のマルグリット・ドュラスの自伝的小説が原作。『18歳で私は年老いた』という有名な台詞ではじまる、リセ(女子校)の生徒と12歳年上の中国人男性との愛人関係の話。
 大人になった今改めて見ると、なんとも、なんとも切なくて。。。ベトナムの匂いや喧噪を知っているからなのか、その中の2人がとてもリアルに感じられる。どうにもできない理由で離ればなれになる運命の、愛人。
 スキャンダル性ばかりが注目されたけど、いろんな恋愛を経験した人には、とても響く映画だと思う。いい映画です!!

レオン・カーフェイかっこいい。。。。
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【2007/09/30 03:27 】 | 映画 | コメント(3) | トラックバック(0)
Liti saigon&nagoya
 Liti.... リティと読みます。ベトナムはホーチミン市と名古屋市千種区にある、アンティークとオリジナルのお洋服のお店です。ホーチミンに行く際には必ず立ち寄るお店です。アンティークのボタンを買ってはゴムを通して髪の毛をまとめています。オリジナルの服も、かわいくて、毎回必ず購入してしまいます。日本では考えられないくらいお値打
 ベトナムで購入した服は、安いなりに、すぐ毛玉ができたり、糸がほつれてきてり、生地自体が弱くなってくる事が多いのですが、Litiの服は、布も糸も丈夫なのです。かわいさだけではない。。。その理由がこちら。
 http://litishop.com/handwork.html
 お店の裏にある工房を撮影させていただきました。お針子さんが3人、丁寧にすべて手作業で、もくもくと作業されている様子にびっくり!なんだか心がこもった洋服なんだな〜と感動。
 オーナーさんは、パワフルなのにそう感じさせない素敵な日本女性です。ぜひ、ホーチミンに旅行に行った際は覗いてみてください。名古屋のお店も!
【2007/09/23 16:37 】 | vietnamコラム | コメント(0) | トラックバック(0)
気になる本
最近、『読みたいっ!』て思ったのがこれ。
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『これから結婚するつもりですが、何か?』(阪急コミュニケーションズ)

内容は。。。(下記抜粋)
「ポジティブ・バンコン」とは?...三十代後半以上で独身だけ
ど、これから恋愛して結婚するのだという強い意志を持っている女たちのこと。
必ずしも「結婚」という形式にはこだわりません。ただ、人生を共にする相手を
見つけたいのです。でも妥協はしません。「この人しかいない」と思える人をい
つまでも探し続けます。デッドラインは設定していません。三十代終盤になろう
が、四十歳を過ぎようが、あるいは五十路を越えたってかまわないと思ってい
る。それよりも、自分とぴったりの相手を見つけることが大事。そういう相手が
見つかるまでずっと探し続ける。そして、そういう相手は必ずどこかにいると
思っている。それが「ポジティブ・バンコン」です。


 この本、絶対これから話題になると思う。『負け犬の遠吠え』のように。流行語大賞もとってしまうかも。(勝手な予想)私は31歳にもうすぐなりますが、ポジティブバンコンの気持ちです。分かる、分かるてうなずきそう。
【2007/09/16 00:20 】 | どうでもいいこと | コメント(0) | トラックバック(0)
休日
 久しぶりにボーと過ごす休日。歯医者へ歯の掃除へ行ってきた。夕方の風は涼しくて空の様子も秋模様で、なんだか外国、しいていうならば北欧の夕暮れのように感じた。普段、涼しい夕方にボーと空を見上げる時間がないので、今日は異国にいるように感じたみたいだ。
【2007/09/15 19:46 】 | どうでもいいこと | コメント(0) | トラックバック(0)
衝撃 の続き。。。
 昨日の続きです。屋根がないという事は、“アメリカ軍による爆撃で破壊された家に住んでいる”という事。今日まで、暑いから、外に寝ているのだと思っていた。父親にこの写真の事を話したら、“破壊されたんだと”教えてくれた。“屋根が無かったら昼間暑くて生活できないだろ“とも言われた。バカな自分。。。。

 破壊されたうえに、無実の人達が、こういう生活をしている。だからイラクの反米感情はおさまらないのも納得できる。

 今日のニュ−スでブッシュ大統領はイラクから撤退しない方針を決定したが、アメリカ国民の60%がそれに反対しているそうだ。

 くしくも、今日は9.11。いろんな事が頭をめぐる。
【2007/09/11 22:43 】 | 心の言葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
衝撃
http://blog.goo.ne.jp/kuniphoto/

イラクの人達の現状です。1枚の写真ですが、そこにはいろんな情報があります。屋根の無い所で寝ていることだったり。。。
【2007/09/10 23:08 】 | 心の言葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
サーフィン日和
 本日、2回目のサーフィンへ伊良湖へ行ってきました。
初めて、立てました〜 きもちい〜!!今日の波のコンディションがよかったからだと思われます。

 サーフィンの写真が撮りたくなった。波に乗っている人と並走していると、すばらしく絵になるのですっ 期限切れの使い捨て水中カメラが確かあったから次回、撮影してみよう〜と。

 それにしても、また日焼け。ホワイトニング本気で力いれなければ。10年後にしわとなり、しみになり表れてくる。。。。私の体、水着とラッシュガードとサンダルと、半ズボンの、なんとも複雑な日焼け模様です。
【2007/09/08 22:56 】 | どうでもいいこと | コメント(0) | トラックバック(0)
金曜の夜
 明日はサーフィンだっつうのに。。。
小島義雄をyou tubeで見つけたら、ずっ〜と見てしまった金曜深夜。

海外にいる日本の方々。この人が今、日本のお笑いのホープですっ!
http://www.youtube.com/watch?v=EDpRf-uRzmI&mode=related&search=
【2007/09/08 02:30 】 | どうでもいいこと | コメント(0) | トラックバック(0)
奇跡のスピーチ
 環境サミットでの子供のスピーチ。http://www.youtube.com/watch?v=C2g473JWAEg
彼女は当時13歳で現在27歳。
いまだに地球はよくならない。というか私たちの意識が変わらないのか。

 スピーチで『どこに生まれたかによって、こんなにも境遇が違うのか』というくだりがあるが、まさに私が常に思っていることだった。
 特にベトナムの貧しい地域にいる時、『なんて不公平なのか!たまたま自分は日本に生まれただけで、こうして自由に海外旅行にも行ける。この人達は、たまたま、ここに生まれただけで、十分な食料もシャワーにお湯もないのだ』と本当にどうしようもない感情が起こる。
 なにが幸せかは分からないけど。。。。東南アジアに行くと、心が痛くて。

 環境ももっと考えないといけない。私が実践しているのは、『海を汚さない為に、シャンプーや洗濯洗剤を“せっけん”』にしたり、コーヒーフィルターを布にしたり、それだけだ。。。心がけで、だいぶ違うのだと最近しったのが、『使わない電気を消す』こと。それだけで電気エネルギーを節約でき、地球にやさしい。子供でもしってるような当たり前の事だ!実践するぞ。
 恥ずかしい事もある。エコバックがかわいくて好きで、いつも持ってるのに。。。スーパーの袋に入れてもらってたのだ。最近、気づいた。意味がない。。。

 もっともっと地球をまもらないと!
よく見るエコ雑貨のHP
http://patio-shop.net/
【2007/09/06 21:44 】 | 心の言葉 | コメント(0) | トラックバック(0)
スタジオで1日過ごすこともある
 8月最後の仕事は、1日中、太陽も見ないで某編集部のスタジオで服などの撮影だった。スタイリストさんや、クライアントさん、編集さんも、みんな女子!!
 女子が集ると、話が積もる。楽しい!!けど最後はぐったり、時間との戦いでした〜。

 真ん中にいるのが、某編集長(遠足のようにピースしてますけど)。彼女が金曜の夜の友なのです〜。サーフィンの師匠でもあります。
彼女のブログ、リンクさせていただきました〜。
http://before-the-rain.269g.net/

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【2007/09/05 23:33 】 | どうでもいいこと | コメント(2) | トラックバック(0)
『カーラの結婚宣言』
 久しぶりに、映画で号泣。この映画、ほんとにいいですっ!!
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 2000年の米映画。DVD借りて下さい。

 障害を持つカーラが愛する人と出会い、結婚して自立するまでの話。娘を愛するがために、自立に反対する母親との関係が軸になっている。カーラが『私は、なにをしても上手になれないけど、人を愛する事はできるようになったの』と母親に叫ぶ台詞が心に響く。
 こんなに素敵な結婚式は初めて見た。土曜日に返すまで3回はみたい。

 母親と娘の話で思い出すのが、『マグノリアの花たち』。これもとっても素敵なお話。死んでしまった娘の子供をあたりまえに母は育てるのです。母親は無償の愛をもっているのです、いくら対立したとしても。そんなことが、この両者の映画では、さりげなく語ら
れています。

 主演のジュリエット・ルイスは本当にすばらしい女優さん。でも最近ではパンクなおばさんな感じがする。。。女優を極めてほしいと願う。母親役は、ダイアン・キートン。あんなにスタイルのいい母親、現実的でないけど、ほんとに、さりげない表情が上手!監督はゲーリー・マーシャル。『潮風のいたずら』という映画が大好き!

 とにかく、幸せな号泣ができますよ
【2007/09/04 01:18 】 | 映画 | コメント(0) | トラックバック(0)
夜遊び
 ここ数日、だいたい夜10時に撮影がおわって、それから友達とご飯に行ったりする日々で、体力もピークな土曜日の今日。
 アイリッシュmusicのライブに行ってきました。20代、30代の比較的若い人達の演奏集団で、なんだか、この人達はみんな揃って前世アイルランド人だったんじゃないのか!?と思ってしまった。
 しかし、遠い外国の異文化を学ぼうとする、この人達の姿にジーンとした。演奏家達は、もしかしたら単純に、この音楽が好きだっただけなのかもしれないが。個人のなかに国境なんて存在しない、ということを再認識。
 違いを認めることが世界平和、いじめ撲滅に繋がると日々思ってる。それがすべて。。。
 
 アイルランド独立戦争が舞台の『麦の穂をゆらす風』(ケン・ローチ監督)http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id325152/
見たくなった。
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【2007/09/02 02:12 】 | どうでもいいこと | コメント(0) | トラックバック(0)
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