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9/27wed  不幸の手紙をもらったら

2006.09.28 00:07|どうでもいいこと
 発見してしまった!某郵便局にふらふら~っと入って行ったらこんなものが。
Image0007.jpg


『不幸な手紙をもらったら、こちらへ』
なんて親切!自己犠牲もいとわないだなんて。。。。素敵だ。
ベトナム旅行中に子供(日本人の女の子)から不幸の手紙をもらってしまったのは、この私です。こんないいものがあっただなんて。そういえば私の不幸の手紙は何処?私、不幸になっていくのかしら~?でも不幸のくくりが大きくてどの程度までのものなんだろうか。
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9/26tue ベトコンラーメン!

2006.09.27 23:54|どうでもいいこと
 旅から帰って来て、おかげさまでバリバリ働く日々でございますっ!
今日は23時に仕事終了。お腹すいたし体力ないから、にんにく沢山のラーメン、その名も『ベトコンラーメン』が食べたくなった。ベトコン=ベトナム兵 ではない~っ!ベトコンとは“ベストコンディションラーメン”の約なのだ。これを食べれば体力も復活するはず。
 こんな夜中に私につき合ってくれたのは、某誌のちぇぶ太郎副編集長!ハードな日々を送る編集者にはもってこいだ。でてきたラーメンは醤油ベースで、もやしがしゃきしゃき、めんもコシのある感じでおいしい!極めつけは、少し生のようなにんにく(醤油漬け?)が山盛りなところだ!明日、私と一緒に仕事をする人ごめんなさい~っ。でも食べます、自分のために。。。。。帰宅後は牛乳をとりあえずガブ飲みしておいた。

ニンニクをほおばる、ちぇぶ太郎氏
Image0008.jpg

9/15ベトナム涙の最終日

2006.09.25 21:44|
 今日で約1か月続いた旅も終わりだ。う~ん、長かった!(本音)楽しい事はあっという間なのだが、楽しく、だけど長く感じる旅だった。きっと何人もの友人を見送ったからだと思う。
 最後の夜はベトナムの日本語情報誌の面々と焼き肉を食べた。やっぱりキムチはおいしいな~ぁ。そのあと、唯一やり残した事『夜遊び』に繰り出す。日本で1度、サルサを教わってからサルサ好きになった私にピッタリのイベントがやっているとの事。さらに編集Kさん(女性)は、先生級の腕前だった!みっちりと教えてもらう。女の子と踊っても、なんだかドキドキしてしまう。。。。男の人とだとどうなんだろうか?と、1人の人が誘ってくれた。しかし、ステップについていくのに精一杯。かろうじて、その人の手がしめっていた事だけは覚えている。
 そのあとは、ここはベトナムか!?というクラブRUSHへ。ラテンハウス系音楽の日だった。なんともラテン尽くしな夜。その後もう1軒はしごして、午前2時(3時?記憶がない)に帰宅(ホテル)。明日は朝7時にお迎えのタクシーがやってくる!パッキングもしなくては!きゃ~!という状態だけど、すでに頭が痛い。飲み過ぎた。とにかくやることやってシャワーを浴びてバファリン飲んで、目覚ましは忘れずセットして寝た。
 ホーチミンの楽しみはショッピングとナイトライフだと実感。私の旅もこれで120%満喫したと心から言える。おつきあいしてくださったみなさん、ありがと~。

9/14ベトナム ホーチミン4日目

2006.09.23 22:41|
 お昼に、まつぼ(女友達/日本人)と待ち合わせ、まつぼの彼と彼の同僚達とランチ。ベトナムのサラリーマンのランチタイム初体験!みんなで超混んでいる食堂へ。好きなおかずを1つ選ぶ。12000ドン(約100円)定食だ。1つのお皿にごはんと、おかずを載せてくれる。そして、もくもくと食べ、食後の路上コーヒー屋へ。彼の同僚の1人は、コーヒーを飲んでいる間に靴磨きを頼んでいた。靴磨き屋は、このランチタイムが稼ぎ時なんだろう、繁盛している様子だ。ベトナムでは、よく、路上に靴磨き屋がいる。時には子供だったりもする。大変な仕事だなと思う。私が革靴をはいていたら必ず頼んだ事だろう。でもボロサンダル。。。。磨きようがない。
 お昼休みはたいてい1時間半ある。そして食後はたいてい、お昼寝タイム。なんてすばらしい習慣!午後からの仕事に集中するためには良い方法だろう。みんながそれで、集中できているのかは不明だが。
 夜は、以前私の家の近所に住んでいたベトナム人のター君と再会!かわいい彼女を連れて来た。ほんとにきれいなベトナム人の女の子でター君にはもったいない、(ごめんよター君)と思ってしまった。そしてフエ料理屋へ。フエというのは昔、ベトナムの首都がおかれていた古都で、そこの料理は宮廷料理ということで有名なのだ。とても独特。バインベオというプリンのような食感の、米からできた食べ物などなど。。。
 それにしても彼の日本語は上手。彼がすごいのは日本人の心まで理解しているところだ。
1年ほど前、近所にベトナム人が住んでいるという噂を聞き付けて無理矢理!友達になったのだ。久しぶりの再会を楽しんだ。

9/12ベトナム ホーチミン3日目

2006.09.23 00:06|
 あ~雨が。ここ2日ほどお昼過ぎから雨になる。今ここホーチミンは雨期。お世話になっているカフェペタルのSさんに、雑貨の買い付けを頼まれている私は『雨になんか負けてられないっ!』と心に決め、カッパ(すごい薄い!)をきてバイクタクシーを拾った。行きは安いバイク、帰りは荷物もあるしタクシーにしようと、けちった。行き先はチョロン(5区)にあるビンタイ市場。バイクタクシーのおっちゃんに行き先を告げたらなんか逆に走っている気が。。。やっぱり、ベンタイン市場にむかってた。違うってば!と何回も言いなおして向かってもらった。
 パラパラの雨がどしゃぶりに!道路が水であふれている。排水設備がなっていないのがよくわかる。バイクが半分くらい水につかってるけど、みんなブンブン慣れたもの。しまった!私が選んだバイクタクシーのおっちゃんは、お年寄りだった~!すごいグラグラ不安定。『私降りましょうか?』と言いたくなる。そうか、こういう天候時は若者をチョイスしなくてはいけないんだな、と学習した。
 とにかく市場に到着。街の中心部から約20分バイクで行ったここは、チャイナタウンのチョロンという地区。なんだかとても気になるまちだ。今度ここに写真を撮りにこようっと。
 ここの市場はキッチュなキッチン雑貨が多いような気がする。アルミのスプーン、おたま、絵のついたガラスのコップなどなど。。。こういうかわいさが私をベトナムに引き寄せている原因の一つかもしれない。好きなものに囲まれて暮らす、というのは気持ち良く暮らすためには大切な事だ。
 『これください』『○個で○ドン』『まけて~』くらいのベトナム語は覚えた。『これは何?』も早いうちに覚えたが、これは使えない。だって、答えてくれても何を言ってるのか理解できないから!たまに買うのを断られることもある。大量に買わないからだ。だけどヤカン10個なんていらないよ。。。。掘り出しものを見つけるとうれしい。そう、市場は宝物探しの場だ。

9/11ベトナム ホーチミン2日目

2006.09.20 23:32|
ホーチミンの楽しみといえば、お買い物!購買意欲がわいてくる。。。。あんなに何も買わずにきたのに。しかたがない、ここにはかわいいお店が沢山あるのだから!特に日本人の女性が経営しているお店。一番のお気に入りはLitiという、同郷の女性が経営しているアンテーィク屋さんだ。かわいいものが沢山。アンティークにはなかなか手がだせないけど、いつもここで服をまとめ買いしてしまう。そして今回も。。。私はブラウスなんか好きで、ベトナムでも白いフランスの古着のブラウスを着た。そうしたらベトナム男児(友達だけど)に、『おばあちゃんみたい』といわれ、むかついた!!ひどい!!でも、実際ベトナムのおばあさんと、すれ違った時に自分でも、そう思った。。。。ベトナムの女の子はみんな同じ格好をしている。たいてい、細くて肩幅が小さく、みんなチビT(死語?)にブーツカットぎみのGパン。『麻とかコットンとか着ようよ!暑いんだから~』と思ってしまう。髪型もみんな同じ。黒髪ロング。美容師にショートカットをする技術がないと聞いた事がある。ベトナムの女の子は顔小さいからベリーショート似合いそうなんだけどな。そういえばハノイでご飯食べていたら『ミン・リー』という歌手がいた。ベリーショートが潔く、美しい人だった。
 ざくざく買い物をして、夜は写真家の福井さんにくっついて行き在住者の方々と鍋をつつく。初めてカボチャの花を食べた。花鍋ておいしいな。香りがする。

9/10 ベトナム ホーチミン1日目

2006.09.18 21:03|
 ホーチミンは2回目(ベトナムは4回目)だけど、来るたびにベトナムと違う国にきたなぁと思ってしまう街だ。私のベトナム観にあてはまらないだけだけど。とても都会で近代的な町並み。少し離れればまた違う景色があるんだろうな。
 さっそく、ホーチミン在住の友達、まつぼと合流。彼と私のホテルまで来てくれた。彼は以前、このホテルで暮らしていたそう。今は彼女のまつぼと3区に部屋を借りている。今回はそんなお宅訪問も楽しみにしている。
 彼とはここでいったんさよならし、まつぼとお昼ごはんへ。かなりおいしいコムビンザンへ行く。ここは以前、ベトナムめし楽食大図鑑の取材で行った事がある。値段もそれなりに。でも200~300円だけど。そのあとは、カフェへ。まったりと。2時間くらいいたような。ベトナムの好きなところにカフェ文化がある。路上カフェなんか最高だ!ボ~とするのが好きな人はきっと気に入るはず。人間観察が好きな人も!自分好きにはむいていないかな。
 夜ご飯は写真家の福井さんも誘ってまつぼ宅でお好み焼きパーティー。ジャパンフェスティバルでたこ焼きやさんから、あまった材料をいただいてきたのだ。えらいぞ、まつぼ!
なかなかおいしい。そしてミー(中華麺)で焼そば。
 お二人の住まいもなかなか素敵だった。ホーチミンのマトリョーシカを発見。かわいい!
いろんなホーおじさんが笑える。笑ったらベトナム人に怒られそうだけど。ポストカードもあるらしい。ビリヤードするホーおじさんとか。
 おやつにチョムチョムというライチみたいな果物をいただく。とまらない。
よく路上の果物売りのおばさんが売っている。今度買ってみよう。彼女達は大変な暮らしをしているらしい。田舎にだんなさんと、子供を残して出稼ぎにきているようだ。重たい荷物を担ぎ町中を歩く。暮らしている部屋は大所帯。みんな同じ状況の人達。そんな彼女達にぼったくられてもいいかな、と思ってしまう。。。。

9/9ベトナム ハノイ最終日

2006.09.18 20:31|
 朝10時集合で写真の撤去作業なのに9時半に起きてしまった!しまった!猛スピードで着替えて飛び出す。がお腹がすいている~。バインバオという肉まんを買ってセオム(バイクタクシー)に飛び乗る。ドライバーのおっちゃんが、かすかに臭ったので(ごめんなさい)バインバオを食べるのに苦労した。顔を背けながら食べることに。。。
 間に合った~。ハノイの凄いところは集合30分前に起きても間に合うところだ。日本だとありえない。超便利だな、ぐうたらな私には。
 とりあえず撤去!カイソンのカフェで働く子たちも手伝ってくれた。そしてお昼ご飯をおごってもらう。イングリッシュブレックファースト!かなりおいしい。何日ぶりだろう、洋食たべるの。日本酒もいただいたのだが、いつもベトナムのお酒を飲んでいたのでとても軽く感じる。が、まろやかで繊細でおいしいな。。。。
 帰りは写真を撮りながら歩いてかえることに。今日はハノイ最後の日。大好きな街ともしばし、さようなら。最後のご飯はハノイ名物のブンチャー(肉団子、焼き肉のせ米麺)に。そういえば毎回ハノイを離れる時はこれを食べていることを思いだす。
 そして空港へ。ベトナム航空21時半発ホーチミン行き。23時着だけどホテル予約するのを忘れた!とりあえず、行きつけのホテルに向かう。案の定しまってるが、チャイムを鳴らして開けてもらう。部屋があいていて一安心。1泊us$10。


9/8 ベトナム ハノイ

2006.09.18 01:50|
 今日はハノイの町を本気で撮影するぞっ!気合いは十分。写真を撮る時は気合いを入れないと、いいものが撮れないのだ、私の場合。死ぬ気で撮ってやる~くらいの。多分、なまけものの性格だからだと思う。ハノイ北西部にあるタイ湖のほうを撮ってみたいな。よし、今日のテーマはそっちで!歩くと1時間弱。ちょうどいい。旧市街からのんびりと撮影散歩。途中、木彫りの家具屋さんをみつけた。お兄さんたちが彫っている。俺を撮れ!みたいな仕草。なかなかいいものが撮れた。しばらく行くと制服姿の女子小学生達が自転車で遊んでいる。なんともかわいい。たくさん撮ってしまった。子供は撮られている間、表情がころころ変わるからかわいい。タイ湖では沈む夕日を撮りたかったのに、天気が悪くて断念。いちゃつくカップルを撮る。
 その後、写真展会場のカイソンというカフェにイベント当日の写真をあげに行く。久しぶりだな、と思っていたら、まだ私達の写真が貼ってあった。ちょうど明日、撤収作業をするらしいので私も手伝いにいくことに。
 夜ご飯はベトナム飯楽食大図鑑に載っているクアン・コム・リーというビンザン食堂へ。
揚げ物はあげなおしてくれ、とてもおいしい!その後さらに大図鑑に載っているカフェマイへ。コーヒーなかなかおいしい。その後久しぶりにリッチな気分にひたりたくなりヒルトンホテルへ。カフェでネットをする。ベトナム人が演奏するジャズを聞きながら。ピアノ上手!ホテルまで徒歩で20分ほど。夜道はちょっと恐かった。変な人に声かけられるし。いくら安全なベトナムとはいえ、気をつけないと!結構歩いた1日だった。

ベトナムめし楽食大図鑑→ベトナム料理研究家 伊藤忍さん と 写真家 福井隆也さん に出会い私のベトナムの世界は広がりました!この本をつくるためにお二人が取材されているのに、無理矢理くっついて行き胃袋を提供させていただきました。ありがとうございました。この本はほんとに“使える”本!です。ぜひベトナム旅行のお供に。
http://cc.msnscache.com/cache.aspx?q=3987837795556&lang=ja-jp&mkt=ja-jp&form=cvre8

9/7ベトナム ハノイへ

2006.09.17 20:39|
 今日はハノイへ帰る日。飛行機で約1時間。US$30也。帰る前にコムビンザンでご飯。おやじ数人に囲まれる。外国人がめずらしいみたい。日本のお金を見せてくれと言って来た。1000円札しかなかったので見せてみた。これは誰だと言う。『え~と野口英世という名前で医者で。。。。。う~ん』もっと歴史人物について勉強しておくべきだった。黄熱病だ!海外にでると必ず、日本の人口を聞かれる。1億2千万人。これは言える。さらには、自分の住んでる町の人口も聞かれる。知らないよっ!外国人て数字好きが多いと思うんだけど。。。そういう教育受けて来てるんだろうな。特に男の人!もうこだわりすぎ!て突っ込みたくなる。でも私も血液型をよく聞くから同じなんだろうな。みんな知らない人が多い。ベトナム人も。私は『あなたは○型にちがいない。なぜなら~な性格だから』と勝手に解説するのだが、もしかしたら呆れられてる?
 ベトナム航空でハノイ着。あ~すごい都会にみえるぞ。いつものホテルにチェックインして、あさってのホーチミン行きの飛行機を予約。遅い便だと安いみたいでそれに!
 なんだかホームタウンに帰って来たような感じ。ほっとするな。

帰国報告!

2006.09.16 20:43|お知らせ
 旅日記の途中ですが、本日9/16の朝、無事帰国しました!日本はすっかり秋でびっくりしております。虫の音が哀愁ただよってます。なんだか体調がすぐれません、のどが痛いです。でもスーパー銭湯には行きます!夢にまでみた湯船。来週からの仕事がんばる為にもここで体調を整えねば!
 ブログは引き続きますので、ぜひ見て下さい。写真のアップもがんばります。。。

9/6ベトナム ディエンビエンフー

2006.09.15 21:28|
 昨日の夜にディエンビエンフーに到着。今日はこの町を1日散策。歴史がしりたいのでビクトリーミュージアムへ。戦争記念館なのだがビクトリー=勝利を強調するところがベトナムらしい。降伏したフランス軍の写真や、英雄の写真、兵器の展示など。歴史を理解できなかったので日本に帰ったら勉強するとしよう。その隣にある少数民族資料館のほうが興味深かった。
 この町は地方都市と言った感じだが少数民族の人達が共存していて町中を自転車で走っていたりする。とても変わったまちでおもしろい。ベトナム人達は若い子も自転車に乗る時にほとんどの人が人民帽(緑のヘルメット)をかぶってて不思議。ここはラオスの国境に近いんだよな。。。
 次にフランス軍が最後の砦にした所に行く。小高い丘の上にあり、町が一望できる。ここからフランス軍は異国の戦地を眺めていたんだな。風が抜けて気持ちがいい。トンネルがあり見学できるのだが中が真っ暗!で超こわい。こんなところには入れない。。。
 すごく日差しが強いところで、木陰で休憩。しぼりたてさとうきびジュース、ヌックミアでのどを潤す。2杯はいけそう。隣の人がココナッツの実を食べている。無料らしいのでナイフで切って食べる。おいしい!沢山食べ過ぎ、気持ちが悪い。そういえば脂肪分が沢山のはず。そのあと1日気持ちが悪くて夜はお腹を壊してしまった。もうバイクに乗らなくていいから、よかった。。。

9/5ベトナム ライチャウ→ディエンビエンフー

2006.09.15 20:17|
 今日はディエンビエンフーという町を目指す。世界史で習ったあの、ディエンビエンフーだ!高校生の時フランスの町だと思っていた。フランス軍の最後の砦となった町、気になる。。。。
 またまたひたすら山道を行く。車酔いならぬバイク酔いになってしまった。途中とても大きい橋を渡った。そこでとても美しい少数民族の女性をみかけ、写真を何枚も撮ってしまった。ほんとうに奇麗な人。だんなさんと一緒だった、が彼は服装は一般的な格好だ。
 もう一人この橋で赤ちゃんをおんぶした少女にあった。彼女はとてもとてもボロボロの服装で、目が見えていないようだった。おんぶした赤ちゃんの皮膚はただれている。清潔な環境ではないからだろう。人の気配を感じると歌いだし、お金をもらう。私もわずかなお金を差し出すことしかできないから、あげた。なにができるのだろうと、こういう状況の時はいつも悩んでしまう。心が痛い。。。
 ずっとアマゾン川のような茶色の川沿いを走る。道沿いには、ヤシの葉の屋根の家が。窓なんてない。家と呼べるのだろうか。沢山並んでる。電柱がないから電気はないようだ。水道もないみたい。生活用水はこの茶色の水ですませてるのか。ベトナムでも最も貧しい所の1つだそうだ。仕事がないようで家には男の人の姿も。生まれた場所のさだめと思うしかないが、ベトナムの政府はなにもしないのか。公の場で書くのも気が引けるがベトナム政府は貧しい部分を隠したがるようだ。いろいろなエピソードを聞くが、ここでかくのはやめておこおう。
 町の市場のようなところに出た。ここでお昼ご飯だ~。と食堂に入るとあの少数民族ビューティーの夫婦が!お互い驚いた。彼らはお酒を飲んでいる。同じテーブルに座ることに。ライスワイン(強烈!強い!)を小ペットボトル2本分すでに2人であけている。そして飲め飲め!と勧めてくる。私はアルコール弱いけどいい機会なので飲むことにしよう。だれかがグラスを口に運ぶ度に乾杯をするのが風習のようだ。楽しい!でもきつ~い。肝臓がやられる。この人達の内臓おかしい!と思いながらも楽しく飲みかわした。おつまみは豚の耳をゆでたもの。こりこりしておいしい。ライスワインは人と人を結びつけるとはよく言ったもんだ。ガイドさんが教えてくれた。
 この夫婦から写真ができたら送ってくれと住所をもらった。だんなさんが奥さんより10歳年下だそうだ。ベトナムではめずらしい。(たいていだんなさんが年上)ひとめぼれしたそうだ。旦那→奥さんに。なかなかやるな~(笑)。お互い。
 いろいろな村を通る。民族によって髪型、服装それぞれ個性的だが、みんな共通しているのはとてもおしゃれ!ということ。こだわりを感じる。あ~もっとこの人達のことが知りたい。
 あっ!と思ったらバイクを下ろしてもらうのだが、みんな外人(私)がめずらしいようで、とてもフレンドリー。写真も気兼ねなく撮れるが、みんなカメラ目線!!自然なのが撮りたいのに~。
でもとても楽しい。ここは本当に現代なのか。

9/4ベトナム サパ→ライチャウ

2006.09.15 19:35|
 今日から少数民族をめぐるバイクの旅(といっても後部座席)にでることにした。大好きなサパのまちを朝8時に出発。サパには観光客が集まってくる。黒モン族の女の子たち(たまにおばさん)がbuy for meといってアクセサリーや藍染め布なんかを売りつけてくるのだが、なんともかわいい。ぜんぜん嫌な気がしないから不思議。彼らはたいてい英語をマスターしてる。だから観光客と仲良しになるのだ。他の観光客も嫌な顔をしないからなんとも、ほほえましい光景だ。黒モン族、かなりの商売上手とみた!彼らは朝早く何十キロも離れた村から歩いてやってくる。大変なことである。
 ガイドによると少数民族の人々の平均寿命は約60歳だそうだ。普段の食事で十分なタンパク質を摂っていないからと言っていた。背もとても低い。年齢を聞くといつも驚いてしまう。
 バイクの後ろに大きなバックパックをつんでいざ出発。なんとも風がきもちいい。ここからディエンビエンフーという西部にある街を目指す。500kmくらだろうか。(東京、名古屋間?)ひたすら山道をいく。途中、いくつも滝をみた。大きめな滝でしばし休憩。足を水に浸す。山水はとても気持ちがいい。
 しばらくいくと絶景があらわれた。風の谷のナウシカの実写版のロケ地になりそうな谷!!(おおげさ?)いや本当にきれいで感動する。こんなところがベトナムにあったなんて。
 だんだんおしりが痛くなってきたぞ~。雨が降り出してきた。きゃ~雷雨!!とにかくバイクをとめて小さなお店で一休み。私は雷が激しく鳴っているのに寝てしまっていた。
 雨が落ち着いた所であともう少しのドライブ。ライチャウの村へ入る。棚田が少し黄金色になっている。少数民族の人とすれ違うようになってきた。とてものんびりした村だな。
 何族とか聞くんだけど覚えられない!!とりあえず日が暮れる前にホテルに到着。少数民族の村ではないのだが、とても田舎街。家が道(舗装されていない)の前に並んでいて扉、窓がないから家の中が丸見え。日が暮れた頃、人々の生活がそのまま見れて、それがとてもいいなと思った。

9/3ベトナム サパ2日目

2006.09.14 00:54|
 本当はツアーは朝9時発だけど絶対起きる自信がなくて11時にしてもらった。なんてわがままな客。客が私しかいないから可能なんだろう。朝、まず隣のホテルを見に行く。$8だという。ベットも2つあるし、なんてったってバルコニーつき。よし!ここに移ろう。チェックアウトすると、どこに行くんだという。隣に行くというと$7にしてあげる、と。昨日は$15で泊まったのに!!荷物もまとめたのでもう移動することにする。それにしてもサパのホテルのインテリアはどこも、メルヘンでかわいいから好きだ。壁はピンクで花柄レースのカーテン、そしてグリーンの扉。
 ツアーのガイドはイケメンベトナム人のトゥアン君25歳。マンツーマンでちょっとラッキー。だけどマンツーマン英会話レッスン付きでちょっとつらい。発音が違いすぎて結構知ったかぶってしまった。黒モン族の村とザオ族の村と2つの村を通るトレッキング。いきなりすごい景色が!山の裾野一面に棚田が広がって緑色がとても奇麗。そしてすれ違う人は少数民族の人々。河が流れて村々の田んぼに小川となって流れていく、なんとものんびりした風景だ。途中、あばれやぎを1頭つれたモン族のおじさんと出会った。嫁いだ娘のところにやぎをプレゼントするために向かっているのだが、なかなか大変そうだ。娘は子供の作り方を知らないとも言っていた。それも親が伝えるのだろうか。でもいいお父さん。何時間もかけてプレゼントを届けるだなんて。親心はどこでもかわらないんだとしみじみ。
 よく子供をおんぶひもで背負っている子供をみかける。自分も子供(3歳くらい)なのに赤ちゃんの世話をもう、しているだなんて!たくましい。みんななかよく遊んでる。あ~なにが幸せなのか分からなくなる。酔っぱらっているモン族のおにいさんが道で休憩していたり。トゥアンとも、
『みんな幸せにみえるね』と話しながら進む。
 ザオ族の村では家におじゃました。奥さんは30歳で私と同じ年。でも子供は3人。18歳で結婚したそうだ。彼女は英語を話す。同級生だとなんだか意気投合してしまう。日本でもそうだ。やたら盛り上がる。家の中では刺繍をしている。少数民族の布はほんとに素敵だ。家の中は本当に暗く、床は土のまま。そこに土間のような台所と寝るようなところがあるだけの質素ともいいがたい所。屋根は藁葺きのよう。でも本当にみんな幸せな顔をしている!
 私は歩くのが本当に遅く、こういうツアーで白人と混ざると一番後ろに必ずなる。今回は1人だからさらにマイペースに。ガイドのトゥアンが気づくと見えないくらい先にいる。あんたガイドののかっ!?とつっこみたくなるが、私も悪い。とにかくいいトレッキングだった。意外に疲れてないぞ
~。夜ご飯はそのトゥアンとコムラムという少数民族の人が食べる竹筒ごはんとバーベキューみたいなのを食べた。リンゴから作ったお酒でフラフラに。

9/2再びベトナム サパ

2006.09.14 00:12|
 大変な思いをしてやっと愛すべきベトナムへ到着。国境はまたしても適当なイミグレーション。普通に並んでると私の番はこない。とにかく窓口にパスポートを先に突き出した方が勝ち!この傾向は中国のほうがひどい。そしてあるいて国境の橋をわたる。今回は晴れてたので重い荷物を抱えながらも写真をパシャリ。あ~やっとベトナム。なんだか我が国に帰ってきた感じだ。
 ラオカイの駅まで行く。ここからサパという少数民族を訪ねる拠点となる町まで行こうと思う。バスで1時間のはず。いろんな人が今日はもうバスがない、と言ってくる。そんなはずがない!とラオカイ駅までバイクタクシーで行くのだが、このドライバーのおっちゃんも、『今日はバスがないからサパまでおいらのバイクで50元でどう?』と言ってくる。サパまではなんとも山道。バイクなんてつらいから絶対やだ!ミニバスで行く!と決めて無理矢理、駅まで行く。あの行きにあった路上カフェのおっちゃんに聞いてみよう、と思い。彼なら助けてくれそう。思ったとおり、おっちゃんの知り合いのバスに乗ることができた。またまた、ありがと~。
 そういえば今日9/2はベトナムの独立記念日。連休なのだ。だからベトナム人がこんなに沢山。サパはとっても観光地。ひゃ~すごい人。とにかくホテルを見つけないと。あ~荷物が重い。1件目満員。2件目はあいてるけど高い。US$15!($10以下じゃないと泊まりたくない)でもしかたない。明日になればベトナム人はチェックアウトすると言うし、今日はとりあえずここに泊まろう。あ~疲れた。とりあえずフォーをすする。ベト飯最高!
 サパではいろいろな少数民族の村をトレッキングすることができる。明日はそれに参加したいからツアーオフィスに行ってみよう。ファイルに沢山のツアーが。とにかく歩く距離が一番少ないのを選んでみる。でも4時間のトレッキング!がんばるぞ~。
 ここはとにかく雄大な景色がある。ちょっとリッチなホテルのカフェでビールを飲む。目の前は山のみ。下を見ると農作業している人達が。スローライフだなと、2時間くらいのんびりしてしまった。というか、すごく酔っぱらった。多分高度が高いからだろう。必死に部屋に戻って明日に備え就寝。

9/1 中国クンミン最終日(早々と)

2006.09.09 01:50|
今日は夜行バスでベトナムへ帰る日。本当はもう少し北上して、大理や麗江まで行こうかと思ったが、中国がいまいちしっくりこなくて。。。中国人にはもうしわけない、きっといい場所は沢山あるはずだろうが。ご飯もカップ麺ですませ(中国のカップ麺文化はレベルが高い)鍵をリー君に預けてバス停へ。ほんとに沢山のバスが並んでていったい自分のバスは何処?とにかく10時間の長旅にそなえて食料を調達することに。バス停の周りには屋台が沢山。その中から小龍包とゆでたトウモロコシをチョイス。自分のバスを探さねば。
周りのひとに手当たり次第聞いてみる。みんな親切に教えてくれる。が、辿り着いたバスは沢山並んでるバスの中で最上級のボロさ~。ガーン。外れくじをひいた気分。隣には同じ行き先の奇麗なバスが。頼むからそっちに乗せてくれ~、と心で嘆きながら乗り込むと、客はオヤジしかいない。。。。しかもみんな私を凝視する。こわい。。。。でもここはせめて隣のオヤジと仲良くなっておこう!と前向きに小龍包でも勧めてみた。
夜8時に出発。運転手はなぜかエンジンをペンチでほんとにエンジンの部分でかけた。キーでかけようよ!大丈夫なのか~?一応寝台バスなのだが幅が多分50センチもない。超不安定で落ちないようにするのに必死だった。そんなベットが横に3列並んでいる。よかった窓側で。いちおう支えがある。
さ~もう寝るしかないと思ったが爆音と臭さで寝れない。もちろんエアコンはなく窓を開けると排気ガス、閉じると荷物からの異臭でくさい。貨物も兼ねているようでいろんな荷物がベットの横にある。苦肉の策でハンカチにアロマオイルをたらして顔にのせ、ipodを最大音量にしたら寝れるように。約¥2000だからしかたないのか。もう泣きそう。。。
気づいたらバスが止まった。トイレ休憩なんだろうと思い、まだ眠いのでそのまま寝ていたら、気づいたらそのまま朝に。え?なんて長いトイレ休憩なんだろうと起きてバスの外をみたら秘境のなかだった。トイレらしきものがない。おかしい。。。とバスをよくみたらタイヤが1個はずれている!!!ガ~ン。やっぱりこんな昭和30年代風のバスじゃ無理だよ。他の乗客もしばし呆然。
片側は断崖絶壁だから落ちなくてよかった。もしかしたらラッキーだったのかもしれない。
約3時間ほど待っただろうか。他のバスが到着。それに乗り込む。国境の街についたらすぐベトナムへ入国する予定だったので中国元をほとんどもっていない。が、やはり請求された。バス会社が立て替えろ!と思ったがそんなこと訴えることもできず。親切なオヤジが自分の財布から両替してくれた。オヤジありがとう(涙)。そしてかなり遅れてバスは国境の街『河口』に無事到着。

8/31 中国クンミン3日目

2006.09.08 18:01|
今日は観光スポットに行ってみよう。少数民族に興味があるので『雲南少数民族村』と言う所に行ってみよう。入場料は約¥700。た、高い。。。。でもきてしまったし。入ることにする。最近、自分の中の物価の価値観が日本にいる時と変わってきたことに気づく。多分、今1万円の服なんて買えない。
入場して、しばらくして『しまった!』と思った。なんだかテーマパーク。とにかく見てみよう。
意外に勉強になるかも。ベトナムにいる少数民族とはまた違う顔つきをしている。(実際の民族の人がいる)日に焼けた南米の人のようなエキゾチックな顔つきをしていたり。いたるところで踊りが繰り広げられている。結構興味深い。ふむふむ。
もうベトナムへ帰ろう!と決意し(中国は合わないみたい。絵になる風景とごはんがおいしいことが私には重要と分かった。)バス停まで行き明日の夜行便を予約。ちかくの麺屋でご飯にしよう。日本でも気になっていた刀麺(のような字)を食べてみよう。日本で最近車に乗っているとよく『西安刀麺』という店を見かけ、なんだろうと思っていたからナイスタイミング!お店の親父はやはり西安のほう出身なのか、すこしアラブな雰囲気を持っている。が、この親父がすごい。プロ魂を見た。すごい集中力で麺を妄スピードで両手を使って延ばしていく。スカパラにもプロ魂をみたが、この親父もスカパラに並ぶくらいのプロだ。見習いたい。
麺は、かなりおいしかった。中国でおいしかったのは餃子とこの刀麺だった。
夜、家に帰りたまった洗濯をし、またテレビにふける。今夜の反日番組は南京大虐殺の映画だった。南京で孤児になった子供のはなしだが、涙なしには見ることができなかった。ひどいよ日本軍のバカ~!日本にいると第二次世界大戦を太平洋戦争というけど、なにも日本×アメリカだけではないんだなとしみじみ思う。

8/30 中国クンミン2日目

2006.09.08 17:30|
とにかく街を見てみよう。ガイドブックがないからどこかで情報と地図を手に入れなければ。滞在しているマンションは郊外にあり、バスに乗らないと街へ出ることができない。しかも1回乗り換えが必要だ。とにかく教えてもらったように行くことにする。運賃は1回の乗車で1元(約¥15)。安い!乗り換え地点で降りたが次のバスが分からない。英語が通じそうな人に聞いてみよう、とチョイスした若者はやはり漢字でないと通じなかった。
なんとか繁華街についた。クンミンは雲南省にある。なんとなく昔から『雲南』という言葉が素敵だなと憧れを抱いていたのだが、私のクンミンの第一印象は大都会!であった。上海か香港のよう(行ったことないが)。しかし、やはり中国、自転車の数が半端じゃない。ちゃんと自転車専用レーンもある。ベトナムは圧倒的にバイク社会だから、経済的には中国の方が所得が低いのだろうか?
高級ホテルを見つけた。たいていこういうところのロビーには無線LANが流れているからネットができる。便利な世の中だ。そして無事、地図もゲット!これで今自分がどこにいるのか分かった。
夜ご飯は麻婆豆腐と空芯菜の炒め物を頼んだのだが。。。。。すごい油!あんまり食べることができなかった。食が合わないのは本当につらいことだ。あ~なんだかはやくベトナムへ帰りたくなってきた。
1人きりの高級マンションは寂しい。。。テレビを見ながら適当にソファーで寝ることにする。そうしたら、戦争時いかに日本軍が中国にひどいことをしたのか?というNHKドキュメンタリーのような番組が。なんだか、居づらいな。。。。。
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プロフィール

にしやん

Author:にしやん
1976年11月11日生まれ/A型/蠍座
性格/ぐうたら
趣味特技/睡眠(1日以上寝れる)
職業/カメラウーマン


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