トラン・アン・ユンの映画「夏至」を見てハノイに住みたい!と憧れた。ベトナム嫌いな人も多いけど私のように憧れて住んだ人はどれくらいいるのだろうか。(住むと現実は違うこともあるけど妄想で一生懸命カバー)
映画以外でもベトナム・カルチャーて結構いいものある!んです。
音楽はずっとKanhLy(カイン・リー)が好きだった。美空ひばりのようなベト歌謡。反戦を歌ったためにアメリカに渡った人です。ハノイにはベトナム戦争前のカイン・リーの音楽を見かけないという噂をしていた。最近のばっかだと。ホーチミンにある、今では有名になってしまった建築家のカフェで耳にしたのがきっかけだった。テープだったのですー。
そして最近のおすすめはLe Cat Trong Ly(レー・カッ・チョン・リー)。まだ10代だと聞いた。ギターの弾き語りをホーチミンのカフェで聞いたのが初めて。あれから3年、かなり有名になったよう。先日ハノイでライブがあったので行って来た!
シンガー・ソング・ライター。ベトナム語をはじめて綺麗だと思った。声を楽器のように操るのです。

前はひとりだったけど、今はこんな感じ。とてもコンテンポラリー。舞台装置もおしゃれ!南から北に演奏旅行してたよう。

ピアノの男の子もいい感じだった。

民族楽器とのコラボも。全てがアーティスティック。時代を考慮して、しいて言えば矢野顕子のような新しさに挑戦する感じ。

本人は、ほんとに小さくて細くて、めちゃくちゃかわいいっのです。握手してもらったら手が細すぎてびっくり。CDにサインももらって大満足!また会いたい〜。いつか撮影したい〜。
ちなみにCDは7万ドン(正規なのに、アルバムなのに)ジャスト・マッサージで売ってました。
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