愛知県大府市(名古屋の南に隣接、知多半島の北の端)が私の出身。実家の家の前のアパートにはベトナム人の労働者の若者達が集団生活してます。積極的な母親にとりあえず「シンチャオ(こんにちは)」と「デプチャイ(イケメン)」だけ教えこみました。ベトナムのゴミ出しは毎日夕方路上に置いておけばいいだけ。分別もないです。いい加減なゴミ出しに母親があきれて教え込んでました。「でもこれは文化の違いなんだよ。この人達がルーズという問題じゃないよ。」と説明たことを思い出します。違う国に暮らしてみて、ことば以上に『文化の違い』を乗り越えないと、イライラしたりします。自分の国の価値観を自由に曲げれる柔軟さを求められます。
そんな地元で、国際交流イベントがあり、ベトナムの文化を紹介する機会があったそう!すごくうれしいっ!大府市民も、ベトナム人の事を理解して、困ってたら助けてほしいな。私もここベトナムでベトナム人にどれだけ助けられてることか!地元から孤立している外国人労働者が多いから、ご近所付き合いができるといい。彼らに積極的に話しかける自分の母親は偉いと思います。
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大府市国際交流イベント
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